PR
Recruit

PR広報 募集

弊社がどんな会社で、どんな人材を求めているのかを、具体的に記事にして頂きました。

ご応募される方は下記一読お願いいたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

軽やかに模索中…

その都度、しっくりくるほうへ。東京建築PLUSでは広報空間デザインの経験者を求めています。

何かを模索しているときって、ついつい塞ぎ込みがちになりませんか?

懐に温めておきたいとか、外に見せるのが恥ずかしいとか、その裏にはいろんな感情があると思いますが、

いざ動いてみると案外すぐに解決してしまうこともあったりします。

東京建築PLUS代表の中里さんは、模索しながらこの会社を4年前にはじめました。

そして現在もあれこれと模索中のよう。

それなのに、不思議と重苦しい雰囲気を感じさせない軽やかさがあります。

なぜか?

お話を聞くなかで気づいたのは、中里さんは自分の感覚に正直な人であることと、

経験をもとに一歩ずつ着実に進んできたということ。

大きなビジョンは持たずに、その都度しっくりくるほうへ進んだらここにいた、という感じ。

ヒョウヒョウとしていて無理がないし、変化の多い時代には適切なスタンスのような気がする。

そんな中里さんとともに働く東京建築PLUSの広報スタッフを募集します。

フルタイムではなく、週に1、2回程度の勤務を予定していて、副業も可能。

Webサイトの構築や広報のプレゼン資料の作成、図面作成、パース作成の経験がある方を求めています。

取材に向かった先は、東京・東日本橋のオフィス。

ここは代表の中里さんが同級生の友人と2社で借りているスペースで、

一部はシェアオフィスとしても開放している。

東京建築PLUSは、さまざまな店舗の内装工事を手がける会社。

デザインは基本的に外注し、主に施工管理やファイナンスの面でお施主さんと

現場をつなぐ役割をしている。

「まずはお客さんのヒアリングですね。あとは物件が決まっていれば、

そこを見にいって寸法を測ったりする。

情報が揃ったら一度持ち帰り、すぐに図面とパースに落とし込みます」

「後日、それを持ち寄って、ああでもこうでもないと打ち合わせをして。

そこで金額の話もします。

だいたいご要望で盛りだくさんになるので、引き算することになりますね。

金額と内容がまとまったら契約をして、

日程を決めて施工に入るという流れです」

完成物件の引き渡し後、1ヶ月後と1年後にはアフターフォローに入る。

細かいメンテナンスの依頼があれば、その都度直しにいくこともあるという。

「飲食店やショールームを手がけることが多いです。オフィスや本屋、

クリニックなどをやらせてもらうこともあるので、特にジャンルは問いません」

「今までは基本的にひとりでしたけど、去年の11月にひとり入社したので、

これからより幅も広がっていくかなというところですね」

高校から建築学科に通っていた中里さん。

小さいころは、大工になりたかったという。

「明確な原体験はないんですよ。同級生のお父さんが大工をやっていて、その子どもが

すごく足が速かったぐらいで(笑)。でも、なんとなくかっこいいイメージがありました」

高校大学と建築を学び、地方のゼネコンに就職。そこで約8年間、施工管理を経験した。

「実際に建築の仕事をしてみて、ああいいなと思いました。自分に合ってるなと」

「最初に入った会社はアットホームで、漫画のような感じの雰囲気。会長も部長も大工の出身で、

同年代の人も多く、現場も若手に任せてくれて。みんなでいろいろ試行錯誤するのが楽しかったですね。

そこで一通りの仕事も覚えました」

学校や道路などの公共工事が主で、行政や地元の人ともフランクに関われるような現場が多かった。

朝の10時にお客さんとお茶を飲みつつお話してから作業に入ったり、夕方になると、

所長のつくったごはんをみんなで食べたり。

アットホームで居心地のよい会社。けれど、30歳を目前にこのままでいいのか?という気持ちが芽生えはじめる。

「ちょうど、自分のこれからを考えさせられるような出来事が立て続けに起こって。

動くなら30歳までだなと思っていたので、今動いたほうがいいと思ったんですよね」

建設業での独立も考えたけれど、いきなりは難しい。

そこで「店舗ぐらいの規模なら」と思い、勉強のつもりで都内の内装施工会社に入社。

5年間経験を積み、今から4年前に独立した。

「長期的なビジョンがあったわけではなくて、その都度疑問に思ったことを解消して今に至る、という感じで。

そのままの状態でいるのが嫌だったのだと思います」

そのさっぱりとしたスタンスは、東京建築PLUSの手がける店舗内装にも表れていると思う。

依頼主の要望に応えながら、その空間を日々利用する人に寄り添ったシンプルなデザイン。