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今回弊社では店舗管理をトータルでマネージメントいただく

PMの職を募集しております。

会社の紹介と仕事内容を紹介していますので

お読みいただき、募集お待ちしております。

【目指すビジョンは?】

建築を一歩まえに進めることで、ひとつでも多くの

地域を活性化させる。

【仕事のめざしてることは?】

私たちが目指している会社は「仕事をたのしむ」ということです。

仕事をたのしむという事は、仕事を楽しめるだけの知識、技術をもった会社になるということです。

「たのしむ」とは、空間をつくる知識があり、様々な調整などすべてふくめ、できあがった空間が、お客様に喜んでもらい、依頼をして本当によかったと感謝される、空間をつくれることです。

お客様から喜んでいただき、もっと良い空間をつくろうと思える循環をつくれることで、はじめて「仕事をたのしめる」ようになります。

楽しめるためには、一生懸命も必要ですが、確かな手順で一つ一つ作りあげていくことが大切になります。そのためにも、知識や技術を細かく教えていきます。

【どんな仕事をしてますか?】

建築では建物を建てる仕事の業態を大きく、3つにわけると、

公共空間をつくる仕事、住空間をつくる仕事、商業空間をつくる仕事があります。弊社はその中の商業空間をつくる仕事をしています。

商業空間をつくる仕事とは、ビルのなかのお店や、路面店のお店など、様々な場所のお店を製作する仕事になります。業態は様々で、クリニック、飲食店、オフィス、小売店などになります。

クライアントは法人のお客様が9割になります。法人お客様からの

リピートで仕事をおおくしております。

仕事の種類は、設計施工と施工のみの場合があります。

依頼いただきましたら、下記内容にて進めていきます。

現場調査→図面作成→打合せ→見積り作成、工程作成→打合せ→業者手配、製作発注→現場着工→施工管理→完成→検査

仕事を分類しますと、図面作成、コスト管理、スケジュール管理、品質管理、と多岐にわたってスキルが必要になります。1つの現場を1人でトータルで管理できることで、コントロールできることが多くあり、完成したときの満足度もおおきくなります。

【どんな人材をもとめていますか?】

PMという仕事は、人と人との調整、コミュニケーションが必衰になります。培った知識をどのようなバランスで組み立てるかで、プロジェクトがスムーズに進むか、大変になるかは、調整のしどころです。

なので人が好きな方が良いと思います。

あとは建築がすきな方、ものをつくるのが好きな方がむいていると思います。

【本屋も運営しているのですか?】

2019年3月から、事務所と兼用して本屋をopenしました。

事務所に閉じこもった空間ではなく、本屋として地域に

openにすることで、地域に担える役割になれることと、

つながりが増えることで、仕事をよりたのしめることに

繋がればと思っています。

 

*下記は仕事百貨での記事になります。

ご参照ください。

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楽しむ余裕を忘れずに
さっぱりフラットな
建築チーム

仕事への向き合い方にはいろんな形があると思います

時間を忘れて没頭するのが好きな人もいれば仕事とプラベートは割り切って働きたいという人もいる

今回お会いしたのは自然体で楽しみながら仕事をする人たちです

東京建築PLUS店舗の内装設計や施工管理を手がける会社

仕事のなかに楽しみを見つけたり趣味の時間を大切にしたり気持ちに余裕を持ちながら軽やかに働く姿勢が印象に残っています

今回は施工管理スタッフを募集します空間が完成するまで設計者や職人さんとコミニケーシをとりながら円滑に工事を進めていくのが仕事です

大学や専門学校などで建築を学んだ人であれば実務経験は問いません

経験よりも価値観やフーリグが合うかどうかを大事にしている会社だと思います



地下鉄白山駅を出て東京建築PLUSの事務所を目指す

5分ほど歩いて年季を感じさせる青いタル張りのビルにたどり着いた

事務所は2階とのこと

階段をのぼって扉を開けるとたくさんの本が並べられた開放的な空間が広がっている

あれここは本屋さん?

入り口でキロキロしていると背後からこんにちはと声をかけられた

振り向いた先にいたのは代表の中里さん

カメラすごく恥ずかしいんですと照れ笑いを浮かべながら話をしてくれる

まずは気になったことを聞いてみる

この本屋さんは中里さんのお店なんですか?

そうなんです事務所を移転するタグで今年3月にオープしてお店を開いたきっかけは…そう事務所を開放するのっていいなと思ったんですよね

まちづくりを考えるスクールに参加したりオフスを外にひらいている建築設計事務所の話を聞いたりするなかで自分もやってみようと思ったのだそう

もとは精肉店でスケルトの状態で引き渡された40平米の空間自分たちでデザから施工までを手がけて半分を事務所にもう半分を本屋にした

ずっと使っていける空間をつくりたいという意識があってここも使い込むうちにだんだん良くなっていくような空間を目指しました

流行を追いかけたり独自のスタルを盛り込みすぎたりすると時間が経つにつれて空間の価値が下がってしまうかもしれない

そこで意識したのは完璧につくり込まないこと

クリート壁の切れ目はむき出しに床のヒビもそのままに家具は古道具屋から仕入れてきたものを置いた

あらためて見てみると打ちっぱなしの空間に本や植物がよく馴染んでいるゆったりとした心地いい空間だなあ

不思議とお客さんが来てくれているんです本好きな方を中心にいろんな人が気に入った本を買ってくれてお客さんと話すのも楽しくて仕方ないです

もう最高ですね本屋をつくってよかったって本当に思います

かざらない言葉で楽しそうに話す中里さん

その軽やかさは昔から変わっていないみたい

高校を選ぶときにふつうの勉強はもういいやと思って建築家が格好よくみえて建築学科に進みました

学校の勉強は楽しかったそのまま大学でも建築を学び卒業後は埼玉のゼネコに就職する

学校とか体育館とか公共工事をメに請ける会社で現場監督として入りましたなにより実際に建物をつくれるのが本当に楽しくて

職場もすごくアットホームで所長と今日の弁当は唐揚げかなとか今週のジプ読んだか?とか他愛もない話をしてでもみんなプラドを持っていてピシッと仕事しているんですあんなふうに仕事に楽しみを見出しながら技術も身につけていきたいって思いは今もずっとあるかな

働きながらいつか独立したいと考えていた中里さん

建設業での独立も考えたけれど大型建築にいきなり挑戦するのは難しいそこで店舗ぐらいの規模なら30歳のときに勉強のつもりで店舗デザの会社に入社

5年間経験を積んだのち今から6年前に東京建築PLUSを立ち上げた

今は関東を中心に店舗の設計施工などを幅広く請け負っている

お客さんのほとんどがリピーターさんですたぶん理由はすごく単純でお客さんの要望をちゃんと叶えてきたからだと思います

たとえば一口に店舗をつくりたいと言っても求めていることはそれぞれ

価格を抑えたいという人もいればとにかく早く完成させたい人デザにこだわりたい人もいる

考えているのはお客さんが何を求めているのかですねそれを叶えてあげられるとすごく喜んでくれるだから仕事をする上で自分のこだわりっていうのはないんですよ

へえなんだか意外な言葉です

デザする上でのこだわりはないですただお客さんの希望通りにどんどん付け足していくと空間の印象が一気にバラバラになってしまうそういう意味では最終的にバラスがとれた空間になるようにとは意識しています

話を一通り聞いて金額とのバラスも取りながら設計していってここはいいけれどここはダメですよって線引きはしていますね

電気や水道などの現地調査を経て設計が固まったら施工に入る社外の設計者から施工管理を引き受けることも多いそう

具体的な仕事の内容をたずねると資料を持ってきて説明してくれた

まず職人さんたちがスムーズに作業できるよう設計図をもとにしてより詳細なつくり方や寸法を書き込んだ施工図を作成する同時に工事にかかる金額やスケジールも調整していく

施工管理においてはしっかりとした工程表をつくることがとても大切ゴールから逆算して作業の順序を決めていき職人さんに施工を依頼する着工後も現場に通いながら進捗を管理していく

大変だって感じる人もいるかもしれないですけど僕は施工管理って好きなんですよ

どんなところが好きなんですか?

まず空間をつくっていくのが楽しいお客さんとの打合せや気心の知れた協力業者の人たちとの他愛ない会話もいいですよねしっかり納まった空間ができればお客さんも喜んでくれる幸せだなっていつも思います

どうしても体力は使うし疲労もたまるし時間も予算もない…ってときもありますそれにプロジクトには様々な人が関わるし予期しないことも数多く起こるただあまりのめり込みすぎると大変なので一歩引いてトラブルも割り切って楽しもうという気持ちでいますね

仕事へのプラドや責任感を持ちつつ楽しむ気持ちも忘れない

そんな中里さんの姿勢はなんだかさっぱりとしていて心地がいい

建築はすごく好きです多くの人と協力しながら空間をつくってそれがお客さんに喜んでもらえるともう最高でも一方で仕事だけになってしまうのも違うなと思っていて

せっかく世の中は広いんだから少し気持ちに余裕を持ちたいなってだってそのほうが人生を楽しめるじゃないですか



そんな中里さんとともに働く社員は二人その一人が戸田さんだ

日本仕事百貨の記事をきっかけに入社してもう3年目になる主に施工管理の仕事を担っているそう

以前は駅ビルやタワーマを手がける大手ゼネコで施工管理をしていたという

言葉を選ばずに言えば建築を仕事にする上では大きな会社にいたほうが楽だと思います小さい会社はお金も資材も職人さんも自分でちゃんと考えて一つひとつ話をつけて進めていかないといけない大変ではありますよね

でも本来ものづくりってそうじゃないの?って思ってそれに施工管理の現場ってどこもやっていることはほぼ一緒なんです現場はホコリだらけだしときには自分で作業しないといけないことも多いじゃあどこで働くかって考えたときどんな人とどう働けるかを考えようと思いました

今は3つほどの現場を担当しているそう自分の裁量で現場ごとに工期や金額を組み立てている

ただ綿密に準備しても想定通りに進まないことも多い

実際に現地を見たお客さんがやっぱりここを広くしたいとおっしゃったときには図面も全部書き換えて職人さんにも頭を下げて何度も現場に足を運んで…疲れたなって思うことも結構あります

とくに商業施設はオープ日が明確に決まっている工期が遅れてしまわないようときには現場で夜遅くまで作業することもある

大変だけど目の前でものが出来上がっていく過程に関われるのが自分は好きでちゃんと期日までにつくれれば泣いても笑ってもそこでおしまい後腐れがないのが気持ちいいですね

ものづくりに関わりたいと建築の道を選んだ戸田さん

今の環境はなかなか居心地がいいと話す

会社のなかで面倒に思うことがすごく少ないんです仕事をきちんとしていればとやかく言われることもないしいいものをつくることに集中できています

この本屋さんも僕にとってはちょっとした息抜きの場所になっていて仕事ばかりにならない環境は過ごしやすいですね

戸田さんの言葉を受けて中里さんも続ける

そうなんですよね実は戸田さんもラフワークで服づくりをしていて本屋スタッフのエプロもつくってくれたんですよそういう仕事以外のチネルを持っていたほうがいい息抜きになるんじゃないかなって思います

聞けば中里さんも数年前にはまちづくりを学ぼうと大学院受験に挑戦したりオーストラリアの子どものホームステを受け入れてみたりしたのだそう

二人とも自然体で仕事を楽しんでいるように見えるのは会社の外から新しい刺激を取り入れたりそれによって気持ちを切り替えたりするのが上手だからかもしれない

お二人はどんな人と働きたいんだろうまずは戸田さんどうでしょう?

施工管理は技術のスペシリストなので当然専門的な知識を覚えていくことも大事なんですけれどそれだけじゃなくていろんなことに興味を持って楽しめる人がいいんじゃないかな

中里さんはどうですか

自分を押し出すよりはみんなで話しましょうって人がいいですね仕事をしていたらあーあって思うことなんていっぱいありますし楽しくフラットに話せる人だったら嬉しいです



帰りがけもう一度本屋さんの中を歩いてみると建築の本がずらりと並んでいることに気づいた

やっぱりお二人とも建築がお好きなんですね

そうですねやっぱり建築は楽しいですよ同じような思いの人と一緒に気持ちよく働けたらって思います

もしこの会社にいい予感がしたらまずは本を覗きに行きがてら尋ねてみてもいいかもしれません

2019/07/19 取材 遠藤 真利奈