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デルフリ村
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「アルプスの少女ハイジ」の村が喫茶店として登場「デルフリ村」

 

 

どことなくポップな外観と、レトロ感満載の内装に惹かれる東日本橋の名物店「デルフリ村」。純喫茶としての人気が高いだけでなく、“全席喫煙OK”の喫煙者のオアシスとしても要チェック。

 

 

喫煙者のお助け的存在としても人気を誇る、東日本橋の名物純喫茶

 

 

東日本橋エリアの昔なつかしの純喫茶といえば、東日本橋・馬喰横山各駅から徒歩3分に立地する「デルフリ村」。喫茶店好きの間でひときわ高い人気を誇る同店は、朝7時から営業しており、モーニング利用客が多いことでも知られています。

 

なんとも牧歌的な店名は、それもそのはず。「アルプスの少女ハイジ」に登場する架空の村、デルフリ村から名づけられたとのこと。

 

 

壁面には「アルプスの少女ハイジ」のモデルになったスイスの関連写真が飾られ、インテリアや雑貨はレトロ感満載。照明をやや落とし、独特な雰囲気をかもしだす不思議な空間です。

 

いわゆる“喫茶店”としての使い方ができるため、「コーヒーが飲みたいけれど、チェーン系は味気ないな」というときにも最適。また、喫煙者にとって朗報なのが、全席喫煙可能ということ。食後にタバコをくゆらしたり、コーヒーとともに一服、なんて喫煙者ならではの楽しみ方を満喫できますよ。

 

 

お得なランチセットから、なつかしさに浸れる「スパゲティ・ボロネーゼ」を

 

 

リーズナブルさも売りの同店ですが、11時30分〜14時のランチタイムはさらにお得。ランチをねらう来店客も多いことから、この日はやや空いてくる13時過ぎにお邪魔しました。

 

さっそく「ランチセット」から、もっともなつかしさに浸れると評判の「スパゲティ(パン・サラダ・ドリンク付き)」(770円/税込)の「ボロネーゼ」をセレクト。ドリンクはコーヒー・紅茶・ミルクから選べて、アイスは50円(税込)増。給料日前にも助かるお値段です。

 

待つこと数分、トレーに乗せられ運ばれてきたそれは、まさに“ザ・喫茶店”と呼びたい一品。ケチャップとトマトソースをベースにしており、大人から子どもまでみんなに好まれる味です。ここに粉チーズをたっぷりとかけていただくのがおすすめ。純喫茶感がさらにアップしますよ。

 

 

サラダは、たまごサンドの具のようなたまごサラダで、塩加減や固さなどちょうどいいバランス。トーストやアイスティーもスパゲティにピッタリで、喫茶店メニューを心ゆくまで楽しめる構成になっています。

 

このほか「スパゲティセット」は、和風きのこ、アラビアータ、カルボナーラ、ボンゴレ・ビアンコ、ツナクリームに、今回オーダーしたボロネーゼを加えて全6種。

 

ご飯ものをガッツリ食べたいときは、「ビーフカレー」「ハヤシライス」(どちらもパン・ドリンク付き、770円/税込)、「しょうが焼き(ライス・パン・ドリンク付き)」(870円/税込)のオーダーが◎。

 

「東京 喫茶店」などで検索し、わざわざ遠方から足を運ぶ人も少なくない「デルフリ村」。きっと一度訪れると、その雰囲気にハマってしまうはず。ぜひ気軽に立ち寄ってみてくださいね。